現在の現場は幡豆郡一色町です。
事務所のある岡崎市から車でわずか40分ほどの距離なのですが、全然違います。
何が?というと魚がとてもおいしくてしかも安いのです。
たかが40分の距離で、岡崎市では売っていない種類の魚も売られています。
海沿いの人たちはこんなにおいしいものを当たり前に食しているなんて、驚きでした。
おいしい魚屋さんの情報を知りたい方はご連絡ください?
と、仕事以外の話はこれくらいにします。
ここの現場I様邸は敷石を張っているのですが、その石を近くの幡豆町で産出される「幡豆石」で施工しています。出来上がりはまたHPでご紹介したいと思っています。
今回の画像はその「幡豆石」の採石場です。
人間とくらべていかにその石の山が大きいかわかっていただけると思います。
その石の山から、敷石に向く平らな面があり、私の考えるサイズにあった石を一つづつ選別していきます。
これが以外と大変な仕事です。
石は持ったことのない人にはわかりにくいのですが、見た目より随分重いのです。
もちろん、このあたりの石をトラック一車分くださいということも可能なのですが、これをすると使えない石が出てきます。
運が悪いと使えない石のほうが多い可能性があります。
敷石に向く石は大切な材料ですが、使えない形の石はずっと使えない石なので、ゴミになってしまいます。それを避けるためにも石選びは大切な作業なのです。
石を張っていると、自然の形の石を組み合わせて美しい形にすることに感心されますが、その前にも隠れた作業があるのです。
そういった「手間」をかけてあげることによって庭はより美しくなっていくのです。

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