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★当施工例が紹介されました・・・。
すてきなガーデンデザイン...生活シリーズ 主婦と生活社 出版 2003/7/1発行
すてきなガーデニングvol.8

「毎日が楽しくなるリフォームガーデン」P101〜103

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 ▼今回愛知県西尾市 M様邸の施工事例が紹介されました。

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●庭をつくるということ
庭つくりイギリスで庭の勉強をしたと聞くとまわりの人は、
「じゃあイングリッシュガーデンを作るのですね」
とよくいわれます。しかし、私はイングリッシュガーデンという形は学びませんでした。イギリスではこういうのがイングリッシュガーデンで、こうゆう風につくりなさいとは一切言いません。

まず、私達はクライアントの要望を聞きデザインをします。その時に教師が注意するのはそのデザインや植栽リストが施主の要望とあっているか、そこに適した植物か、構造的に危険がないかということだけです。

庭をつくるというのは専門的な知識を持つ人間が、庭に対する思いはあるけれど明確なかたちがはっきりしない人(施主)の気持ちをくみとり、その土地の持つ空気を読んで明確なかたちにする事だと思います。その意味では洋風、和風という枠は存在しないと思います。

そして完成したときに、施主は自分が思ったとおりではなく、それ以上のものができたと感じてくれたなら、その庭はきっとここちよい空間になっているのではないでしょうか。

私がイギリスで学んだのは、この「庭を造る精神」だと思っています。


サービス内容

◇設計◇
庭の設計クライアントの方の御要望を伺いながら、土地を見させていただき、家のスタイル、周りの環境、庭の向き、状況等をチェックします。クライアントの方との会話はとても大切です。
この時間にどれだけコミュニケーションをきちんと取れたかが、庭づくり成功のカギになるといっても過言ではありません。
それは、庭に対する希望以外に、その方達が大事に思うライフスタイルを感じる時間だからです。

庭のイメージ図そして、打ち合わせのあと、図面、イメージ図などを作成します。この期間はだいたい、2〜4週間くらいみてください。
その土地、クライアントの方の希望に添ったオーダーメイドである庭づくりにはこの時間はどうしても必要です。



◇施工◇
施工1

施工2
クライアントの方のOKがでたら施工に入ります。施工は必ず私が監理します。中には設計だけして施工は全く別の業者まかせ、という造園設計事務所も有るようですが、庭は建築と違い図面通りに作ったら良い庭になるわけではありません。

それは、庭というのは基本的に自然の樹木、低木、石というように二つと同じ物がない素材を使って造ります。そのため、設計した本人が、そのイメージにあった素材を自分の目で見て選択しないかぎり設計したイメージどおりの庭にはならないのです。それに加え、土を掘ってみたら思わぬ所から、水道管が出てきたりということも少なくありません。

◇管理◇
ご自分で庭を管理し、楽しむのが理想的なのですが、
ご自分で管理されるのが不安な方には、管理もやらさせて頂きます。

庭はオーダーメイドであり、生きていて、日々変わっていきます。
そのため管理を任せられて、クライアントの方と庭と長いおつきあいができるのがもっともよい形だと思います。

つくってから3年後くらいで移植した樹木や、自然の素材などはその土地になじんでいきます。そしてその時々に必要な管理(剪定、消毒、植え替え等)をしていくことにより庭はどんどん良くなっていきます。
それらを怠ると荒れたジャングルのようになってしまったりします。極論をいえば、管理は設計より大切で、しかも難しいといってもよいかもしれません。

実際誰かにつくってもらったり、自分でつくったはいいけれど段々どうしてよいかわからなくなってしまったというお庭でも、管理だけでもさせていただきます。

>>是非お気軽にお問合わせください。

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